【メイプル】暁月流極意フラッグレース術[12時・23時偏]



―――体はフラッグレースで出来ている

血潮はSで、心はD

幾たびの戦場を越えて不敗

ただの一度もミスはなく

ただの一度も抜かれない

彼の者は常に独り雪原で勝利に酔う

故に、その生涯に意味はなく

その体は、きっとフラッグレースで出来ていた

– Unlimited Flag Race –

きらりん
やあ、みんな!お日様カフェ広報室所属のきらりんです。

今回はお日様カフェのギルドメンバー向け、いわゆる身内用の記事だ。

ギルドマスターゆなち様の強い要望を受け、タイトルの通りフラッグレースの走り方について書いていこうと思う。

フラッグレースは例えゴールできなくても参加賞として10pが貰える。
1位でゴールすることで100pなので10人参加するだけで1位でゴールしたのと同等のポイントが手に入る。

つまり何が言いたいかというと例えゴールできなかったとしても参加するだけでもギルドに貢献することができるということだ。
10pの差でギルドの順位が変わるなんてのは良くあることだ。

12時と19時と23時のそれぞれ7分ほどギルドのために時間を割いてはくれないだろうか?よろしく頼む。

フラッグレースってなんぞや?

毎日12時と19時と23時にキャラクターの頭上に手紙が届く

これをギルドに所属した状態、尚且マップ移動が可能なマップにいる状態でクリックするんだ。
間違っても移動できないマップでクリックしてはいけない。

補足
頭上に手紙が届いてからマップ移動すると手紙が消えることがあるので事前に移動できるマップにいるのが望ましい

フラッグレースのコツ

それではフラッグレースのコツについて書いていこう。

まずフラッグレースでは当然ではあるがグロスタイム方式が採用されている。

このグロスタイムというのが厄介で自身のパソコンスペックや通信環境などで順位が左右されてしまう。

補足
グロスタイム→スタートのピストルが鳴ってからゴールするまでの時間
ネットタイム→スタートラインを超えてからゴールするまでの時間

個人的には光回線なのは大前提としてMapleStoryの入ってるストレージが重要だと思います。

最低でもSSD、可能ならNVMe接続のM.2 SSDを使おう。

最速でスタートダッシュを決めてドヤ顔したい人は回線を”NURO 光”にしてNVMe接続のM.2 SSDでRAID0を組んでどうぞ。

コースの詳細

コースの詳細といっても10人くらい一斉に走り出すわけだし前にいる人についていけば道に迷うことは無いだろう。そもそもミニマップあるわけだし。

画像は23時のものだがコース自体は12時と同じ

もちろんショートカット等々はあるが基本的にはこのコースを反時計回りに3週すればゴールだ。

注意点としてはマップ名が雪原だけあって雪が降り積もっているのでエルナスのように滑ってしまうが12時と23時ではアイゼンを履いてはいけない。
特に靴にスパイクの書を適用させている人はちゃんと履き替えておこう。

さもなくば滑って移動しなければならない場所で自分だけ歩いて移動しなければならなくなるだろう。

ちなみに19時の場合はアイゼンを履いて走らないとお話にならない。

SとDの使うタイミング

フラッグレースでは特定の場所で一定時間ごとにランダムでスキルが使えるようになるやつがドロップする。

防御(A)と跳躍(S)と突進(D)と攻撃(F)だ。GとHはいつの間にか消えてた。

これはペットでも拾えるからペットはアイテム拾いを有効化して連れて行こう。
ペットが1匹しかいない?甘えだ3匹連れてこい。

さて、この4種類のスキルの中でタイムを縮めるために使うのはSとDの2つだ。

特に重要なのがSだ。走るよりSを手に入れることを優先した方が良い順位が得られることも少なくない。

Dは素早く前方に移動できるスキルなのだが実際に使ってみるとスキル使用後の硬直時間があり、うまく使わないと普通に移動するより少し早い程度になってしまう。19時マップだとかなり使いやすいスキルなのだが19時マップでは逆にアイテムを拾ってる暇がないのが悩ましいところだ。
これについては別の記事で書く予定だ。

Sを使うタイミング

そしてSの使うタイミングだが、ズバリここだ。

たまに誰か見知らぬキャラが飛んでくるという現象を見たことはないだろうか?

高レベル帯のレースでは当たり前に使われているのかもしれないが。

レースで順位を狙うのであればこのテクニックを使えなければどんなにスタートダッシュが早かろうと、ミスなしで3周ができたとしてもここのショートカットを使う相手には敵わないだろう。

上記の動画のように失敗するとタイムロスになるが成功することで大幅にタイムの短縮が可能になる。

もちろんSが無ければ飛び越えることはできないのでこれのためだけにSを拾いに多少寄り道したところで成功させてしまえば充分に元は取れるだろう。

コツとしてはジャンプ台?と同時にSを使うよりもコンマ1秒ほど遅れて押した方が成功しやすいと思う。仮にこれで失敗したところで通常通り飛ぶだけなのでタイムロスはないだろう。

弊ギルド某ギル員によるとフライングして失敗した場合の恥ずかしさが尋常ではないらしい。
まあ、傍から見たらいきなりSを使ったかと思ったらジャンプ台?を飛び越えるのだから間抜け感は否めない。

もしフライングしてしまった場合は上記の動画のようにそのまま進まずに戻ってジャンプ台を使ったほうが賢い選択なのではないだろうか。
どちらのほうがタイム的にお得かどうかは要検証

また、これはあまりオススメはしないがSを使う場所はもう1ヶ所存在する。

画像中央上部のちょっと右寄りのところにポータルがあるのがわかるだろうか。

ここのポータルは本来上の足場から落ちてしまった際に上に復帰する時に使うポータルなのだが、実は下からでもSで跳躍すればギリギリ入ることができる。

ここの位置ではアイテムが手に入るのでSを手に入れるとついついここで使いたくなってしまうトラップだ。

俺がオススメしない理由はとりあえず2つ

1つ目は、かなりタイミングがシビアだという点
もちろんそれくらい100%で成功するようになればいいと言われればその通りなのだが、フラッグレースの仕様上このマップに練習ができる仕組みはない。このマップいるのならそれすなわち本番なのだ。

つまり何が言いたいかというとこのショートカットの成功確率を100%にするために練習をするくらいなら普通に走ったほうがポイントとしては有利なのではないだろうか。毎週ランキングが決まるという仕様上、安定してポイントを稼いだ方がギルドの順位は上がる。

2つ目はSを使わなければいけないという点
前述のジャンプ台?でショートカットする方法もSを使うのだが、このショートカットが成功した先はジャンプ台?でのショートカットの手前辺りになる。

ショートカットしてからジャンプ台?のショートカットタイミングにたどり着くまでの間にアイテムが補充できる箇所はないのだ。

つまりこのショートカットを使うためにはその後のジャンプ台?のショートカットを諦めなければならないということだ。

これはSがDとFのように複数ストックすることが出来ないためだが、もし仮に今後Sが複数ストックすることが可能になったとしてもこのスキル達には再使用待機時間が存在するため、ジャンプ台?ショートカットにたどり着くまでの間に待機時間が終わっているとも限らない。

以上の2つからここのショートカットで頑張るのは労力に見合わない。
もちろんここのショートカットよりジャンプ台?のショートカットの方が難しいというのであればこのショートカットを使う価値はあるだろう。

個人的にオススメしない。ただそれだけだ。

Dを使うタイミング

続いてDの使用タイミング

Dは正直に言ってあまりタイムが短縮できるようなものではけれど1ヶ所だけいい感じに使える場所がある。

もちろん普通に平地で使っても良い

上記画像のここ部分、少し後ろに移動してからジャンプで段差を飛び越えていないだろうか?

え?それが普通じゃないかって?そんな勿体ない!!

このタイミングでこそDが最も輝くとき

ここでDを使えばこの程度の段差など関係ない。そのまま移動します。

このちょっと戻ってからジャンプして段差を飛び越えるこの一連のフローがかなり無駄に感じるこの頃

もちろんこれの手前でジャンプ台?によるショートカットでこの場面をスルーしてしまえばいいだけなのだが1周目でSを持っていることなどまずない。

がしかしギリギリs字のようなところに差し掛かった辺りでスキルが出てくる。

これに運良くDがあり、またさらに運良く拾えた場合は1周目からここでDを使うことも可能だ。
ジャンプ台?によるショートカットが失敗して飛び越えられなかった時の保険としてだって機能する。

確かにDなんてどこで使ってもいいが悩んだらとりあえずここで使っとけば間違いない。

その他のショートカットテクニック

ここまでで紹介したショートカットテクニックの他にも細かいショートカットテクニックが存在する。

だがしかし今から紹介するこれらはショートカット出来たとしてもたかだか1キャラ分くらい普通に移動するよりも前に出れるといった程度のものだ。

だがしかし1キャラ分リード、たったこれだけの差さえあれば先にスキルを取得することが出来る場合だってある。もしそうなればそこから更にリードを伸ばせる可能性を秘めているということでもある。侮ってはいけない。

それぞれ凹凸のある部分やジャンプ台?でジャンプを行ってるのがわかるだろうか?

本来であれば無駄なところでジャンプをするというのはタイムロスに繋がるのだが、上記の動画でジャンプしていたタイミングであればほんの少しだけ短縮に繋がるのだ。

細かいところではあるがしっかりこなしてタイムを縮めていこう。

私が出来ないショートカットテクニック

フラッグレースの極意とかいう記事を書いているにも関わらず自分で出来ないショートカットテクニックがあるというこの体たらく

だけど言い訳くらいさせて欲しい。マジでやり方わからん。見ただけで真似できるものじゃない。

マップ右端上部にあるジャンプ台?を使ったショートカットだ。

一時期練習をしてた時期もあったが練習するよりも普通に走った方がギルドへ貢献できるとわかってしまったのでそれ以降やっていない。

LunaMareというプレイヤーが動画右端にあるジャンプ台?を利用して高速で移動しているのがわかるだろうか?

このショートカットテクニックはSやDなどのスキルに左右されず、スキルを使わないショートカットとしてはかなりのタイム短縮が可能だ。

また、小さな足場手間の炎を吹く床にも左右されることはない。はずなのでわざわざ炎が出るまで待つこともなくなる。と思う……

もしこの記事を読んでいる人の中でこのテクニックを使える人がいれば是非ともコメント欄にてコツを教えてください。(露骨なコメント稼ぎ)

きらりん
それでは今日はこの辺で!次回「暁月流極意フラッグレース術[19時偏]」お楽しみに!!

それでは最後までお読みいただきありがとうございました。きらりんでした。

なお、お日様カフェではギル員を募集中です。(私に申請を承認できる権限はないけれど)




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